30歳から気を付けたい体調の変化と生活習慣

30代は悩みが多い時期

30歳という年齢は社会に出て働き始めてから新人でもなくベテランでもない微妙な立場から仕事の内容や上司、部下といった人間関係に悩み、結婚というステージを踏んで女性は出産を経験し子育てをしながら両親の介護が入る人が増え精神的、身体的にも大きな環境の変化を迎えるときでもあります。
20歳代のときとは違うプレッシャーやプライドもあり、なかなか素直になれず苦労する人も多いのではないでしょうか。
体が疲れているのはわかっていてもゆっくり休む暇がなく、気付かないうちにストレスが溜まっていきます。
振り返ってみるといくらでも気力で乗り越えられると勘違いしていた気がします。
体力的、精神的に疲れが表に出ていたからか「抱え込まずに頼れるものに頼りなさい」とアドバイスをいただいたことがありました。
悩める30歳代、年長者のアドバイスは心に響きます。
自分流のリラックス法を見つけましょう。

自分の好きなものを嗜む余裕を

体力が落ちているときは基本は休むことで回復できますが、精神的な部分は誰かに話をしてスッキリさせても最後は自分自身の気持ちの切り替えにあると思います。
趣味がある人は集中できる環境を一週間のうち短時間でいいのでつくる、どこにも気持ちを吐き出す場がないときは外に出て刺激を受ける、深呼吸をする、こうして並べてみると自分を解放する方法を身につけることなのかもしれません。
お酒が飲める人は楽しいお酒を飲む、おいしいスイーツを食べる、好きな音楽を聴きながらお茶を飲む、日ごろの中でささやかなご褒美をつくることが次の日への活力にもなるのです。
好きなものをガッツリやるのではなくて、ほどほどに。
この匙加減がストレスを軽減し気持ちを浄化してくれるのです。


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