今からはじめる体にやさしい食事とは?

食事の見直し食べ方を変えよう

食べ物は今の体をつくるのではなくて未来の体をつくるといいます。
食べたものが反映されるのは、数ヶ月後。
だからプロのスポーツ選手やオリンピック選手は大会に向けて食べ物による体の管理が徹底されているのだなと思います。
さてプロのスポーツ選手ではない私たちが気をつける30代からの食事の摂り方については、体を温めるもの、体力を維持するもの、一日で足りない栄養を回収するような食べ方を心がけるようにします。
仕事が家庭のことが忙しくて食事の自由もままならない人には、コントロールが難しいかもしれません。
コンビニの総菜やお弁当にはカロリー表示がありますので、一日の摂取カロリーを足し算して野菜を意識して食べるだけでも効果があると思います。
体を温めると代謝が良くなるのはみなさんもご存じでしょう。
昼以降は疲れが溜まっていくので元気を維持できるものをスタミナの素になるお肉や腹もちがよいとされるご飯ものが理想です。

代謝に合わせた体にやさしい食事

いつもより食べる量が減っているのに気付けば太っていた、という人が多いと思います。
30歳を過ぎると20代と比べて代謝は落ちて一度身についてしまうと今度はダイエットを頑張っても落ちにくいのです。
だからといって食事を制限すると体力がもたなくて疲れやすい体質へと悪循環になってしまいます。
とくに女性は30歳以降から女性ホルモンが影響し生理の前後は体調を崩しやすくなります。
女性ホルモンにいいと言われる大豆、緑黄色野菜、代謝を上げるためのスパイスや香味野菜、豚肉に魚、脂っこいものは控えめに消化のよい体を温める食べ物を意識して食べるようにしましょう。
忙しい人はビタミンのサプリメントを上手に使って、ただ黙々と食べるのではなくてリラックスした雰囲気の中で会話を楽しみながらおいしく食べることもストレス発散の効果があります。


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