疲れやだるさが慢性化?!体のメンテナンスをしよう

自律神経の乱れと慢性化

ストレスや悩みを抱えているとその日の眠りにも影響が出てきます。
寝付きが悪い、眠りが浅い、イライラしたり疲れが取れないなど自律神経が乱れやすくなります。
眠りの質を改善するには布団の選び方や枕の高さを自分の頭に合わせて「眠りに対するストレス」を取り除く必要があります。
寝室の環境を改めて見直してみると解決することがあるようです。
自分では簡単に治せないのが慢性疲労症候群という病気。
微熱、頭痛、筋肉痛といった症状が半年以上続きいつまで経っても治らないようなら、かかりつけ医へ相談しましょう。
自分は病気なんだと決めつけると治りも悪くなってしまいますが、なんとなく疲労感が続いていて元気だと言えない症状があるときは迷わず病院で診てもらうことをお勧めします。

体のメンテナンスをしよう

仕事や育児が忙しいときほど自分の体を気遣う余裕がなく、ストレスや悩みを抱えて男女ともに30代で通院者が多かったのは歯医者だそうです。
この内容を知ったとき「私もそうだった!」と思い当たる人がいたのではないでしょうか。
そういえば子どもたちをそれぞれ送り出してから歯医者に通いました。
昔治療した虫歯が再び悪くなって慌てて歯医者へ予約をしたのでした。
これまではどこも不調を感じなかったのに、何かのタイミングで不調の「綻び」が出てくるのも30代からです。
ストレスや悩みの原因が解決するのが一番ですが元凶が周囲にあるとなかなか解決することはないと考えたほうが自然でしょう。
頭の中を空っぽにして体に酸素をたくさん取り込むとスッキリします。
緊張しているときや悩みがあるときは呼吸が浅くなっているそうです。
体の疲れやだるさは別の病気が潜んでいることもあるので、かかりつけ医に助けを求めてメンテナンスをしましょう。


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